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カラーチラシも、モノクロチラシもまだ残りがあるので、配布にご協力いただける方は、ぜひぜひご連絡ください。よろしくお願いします。
昨年、大好評だった「あくまき&団子づくり」の教室を開催します。
鹿児島独特の名物菓子でありながら、食べたことない、まして作ったことなんてないという方も多いんじゃないでしょうか。
あくまきは、癖があって苦手な方も多いと思います。子供なんか特に苦手ですよね。でも、去年のあくまき作りでは、自分達が作ったあくまきを、とっても美味しそうに食べていました。
(味を薄めにしたのもありますが)自分で作った一品は、やはり格別なんですよね。
苦手な方も、好みの方も、この機会にぜひ、ぜひ体験してみてください。
あくまきを炊いている間に、季節の葉っぱの団子を作ります。
カカラン、サネン、ケセンの葉っぱを集めて、団子づくりです。野山の葉っぱで、立派な香りの団子ができるので驚く方も多いです。
昨年は、保育園のお母さん方を中心に、会員以外の方も多く参加しました。
初めての方も、ぜひ気軽に参加してください。楽しいですよ。
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日時:6月13日 10時 - 15時くらい
場所:第2ふじ保育園
参加費:300円(会員は無料)
今月8日に予定していましたたぐいま押し(田車押し)は、稲の生育が遅れているので、次週の15日実施します。
例年なら、たぐいまが押せるほど、十分に生育するんですが、今年は日照も気温も悪く成長が悪いようです。
天気がよければ、泥にまみれて楽しい作業ですよ。田んぼ周辺の生き物も増えてくるので、ぜひ親子で遊びにきてください。
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(こちらは、2009年のたぐいま押しの様子)
田車がなまって「たぐいま」と呼びますが、隣町では「はったん」と呼んだり、名前もいくつもあるようです。
昔からある道具で、爪がたくさん付いたローラーを手で押して、田んぼの泥の下を耕すように進みます。
たぐいまを押すことで、稲の根が切れる、雑草を潜り込ませて除草できる、攪拌して底の方にも酸素を供給するなど、主に3つの意味があります。
根きりは、分株の始まる今頃に、苗の根を先の方で切ってあげると、その後の根の張りが大きくなるそうです。株数も増えますし、根の張り方は大きく変わります、その結果たくさんの穂が付きます。
麦などでも、麦踏みといって株を踏んで刺激を与えることで、その後の生育を強める作業があります。
試練なく過保護に育つと、人も植物も軟弱になってしまうようですね。
5月31日(月)に、枕崎市市民会館で、食の会の年次総会を開催します。
当初のイベント型から、地域を育てる、地域の食を考える団体を目指し、徐々にカタチを変えてきたと思います。
年に1度の「食の祭典」を催すイベントのみの団体から、現場を持ち体験を重視し、学びを深める団体にシフトしてからまる2年が経ち3年目を迎えます。
一つの節目として、食の会の目指すべき目標や理念を再確認すべき時期ではないかと思います。
「地域の食を考える」という共通理念に対して、より多くの市民が、それぞれの立場で参加できるような裾野の広い組織体制と、軸のある理念について話し合えればと思います。
開始時間や議題など、詳細は追ってご案内します。
4月10日に食育田んぼで、田植えを行いました。
一年間の田んぼや畑、料理体験の集大成としての体験型「まくらざき食育まつり」が終わり、そしてこの田植えでまた一年がはじまった気がします。
去年は、各保育園の学童さんや年長さんなど、120名を越えるえ児童が参加しました。
より多くの子どもたちに体験して欲しいという思いもありますが、人数が増えるとどうしても体験の濃さが薄まってしまいます。
今年は人数が少なくても、しっかり心に残るような内容の濃い活動やイベントを目指すことになりました。
とは言え、60名近い児童や親御さんが参加してくれましたが、連日の雨の中、とても充実した田植えをすることができました。
昨年は、大半を田植え機で植えてしまったのに対して、今年はもち米の田んぼを全て、親子で手植えすることができ、大きな進歩だったのではないかと思います。
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こちらは、昔から田植えのときに食べられていた行事食。
ささげ(あずきは縁起が悪い)の赤飯に、お煮しめやお菓子など。
赤飯を食べるというのは、それだけ大事で御めでたい行事だったということでしょう。
一年の、生きるための、根幹となるお米の門出ですから、そりゃめでたいわけですね。
さて、次回の活動は、5月8日頃、田車(たぐいま)押しという、除草&根きり&耕運(酸素供給)という昔ながらの知恵を実践します。