IMG_0058.jpg

JPEGはこちらから、
第4回食育祭りチラシカラー画像
PDFはこちらから、第4回食育祭りチラシカラーPDF
ダウンロードできます。

カラーチラシも、モノクロチラシもまだ残りがあるので、配布にご協力いただける方は、ぜひぜひご連絡ください。よろしくお願いします。
≪枕崎「体験型」食育まつり≫では、
子どもから大人までが楽しめる、食の体験を用意しています。
「食」の楽しさ・大切さ・豊かさを感じて欲しいです。

盛りだくさんの体験メニューよりも、少なくても深い体験をして欲しい、
そしてゆっくりと交流してほしいという想いから、6つの体験メニューを選びました。


魚さばき教室
アジ、サバなどの手頃な大きさの魚を、身や切身にしてみよう。
基本の3枚下しは覚えてみよう
※当日の水揚の状況により、さばく魚の種類や量が異なります。了承ください。
sakana2_R.JPG sakana_R.JPG

しいたけの駒打ち
 ホダ木に椎茸の菌種を打ち込んで、原木をつくってみよう。
キノコって死んだ木に生えるって知ってるかな?
キノコの不思議を学んでみよう。
shitakie_R.JPG

ば打ち教室
そば粉から、こねて、伸ばして、切って、ゆがいて... 
手作りで蕎麦をつくってみよう。
つくね芋のつなぎを入れるので園児から作れますよ。
soba_R.JPG sobahiki_R.JPG

汁とり教室
カツオ節とイリコを使った基本の出汁など、味しい出汁取りを覚えよう。
dashi2_R.JPG dashi1_R.JPG

飯炊き体験
指せ炊飯名人。
とぎ、浸し、火加減、蒸らし... いろんなコツがあるぞ。
火起こしして羽釜でご飯炊きをしてみよう。
meshi1_R.JPG meshi2_R.JPG

命をいただく
私たちはたくさんのお肉を食べます。
でもそのお肉がどんな生き物だったか想像したことありますか?
「かわいそう!!」と思うかもしれないけど、毎日食べるお肉のコト、をこめて向き合ってみませんか。
ニワトリを殺して、さばいて、残さず美味しくいただきます。
1回目 11:00--12:30  2回目 13:00--4:30
niwatori_R.JPG
(今年初めて取り組みです。子どもたちに、鶏を〆る場面を見せることに賛否両論ありましたが、動物を食べているということや、動物が生きものであることは、普段の生活では意識することはありません。食べ物ってなんなのか?ということを考えるきっかけになって欲しいという想いから、生きた鶏を殺すところからはじめます。




場所 :漁村センター(お魚センター近く) 鹿児島県枕崎市松之尾町40−1
受付 :10:00 -- 12:00
体験料:大人:500 円/小学生未満:無料
     小学生以上学生以下:300 円
当日は、動きやすい服装や汚れてもよい格好(またエプロン)でお越しください。


------------------主催:枕崎の食を考える会------------------
崎の食を考える会(食の会)は、豊かな食体験を通して、
健康で楽しい暮らしを考え・実践し・伝える団体です。
子どもたと、野菜を育て、季節の恵みを採り、親子で料理をつくり、共に味わう。
とても豊かで美しいひと時です。
食の安全危機から食卓崩壊まで、様々な問題が叫ばれ、多様な食育が取り組まれていますが、
命をいただき、命を育むという基本にたちかえり、土とふれあい、
旬の恵みをいただき、郷土の伝統に学び、私たちの豊かな「食」を考え、
そして伝えていきたいと思います。

問合: 高橋(090-5802-9292) 山崎(090-9651-6720)
------------------------------------------------------------------------
※明日は雨天の予報ですが、開催いたします。
メイン会場が若干変更になりました。
「みなと公園」→「枕崎漁協漁村センター」(みなと公園となり)
受付は10時から12時です。

お気軽にご参加くださーい



こんにちは。
何かとイベントの多い3月ですが、まずはじめの楽しいイベントはこちら。

体験型まくらざき食育まつり!

以前お知らせしましたが、あらためてご紹介します。
黒潮農場/アースハーバースタッフみんなで参加します!
ぜひ親子で、ともだちみんなで来てください。
中高大学生も歓迎ですよ。

第3回 体験型 まくらざき食育まつり
3月6日(日)10:00?15:00

場所 :みなと公園(お魚センターとなり)
受付 :10:00?12:00(事前に申込下さい)
体験料:大人:500円/小学生未満:無料
     小学生以上学生以下:300円
当日は、動きやすい服装と、なるべくマイ箸、マイ茶碗をご持参ください。

問合:山崎(            090-9651-6720      ) ?橋(            090-5802-9292      

昨年は13種類の盛りだくさんの体験メニューを用意いたしましたが、
薄く広い体験よりも、少なくても深い体験して欲しい、そしてゆっくりと交流してほしいという想いから、
メニューを絞り込みました。

体験メニュー
・魚さばき教室
 アジ、サバなどの手頃な大きさの魚を、刺身や切身にする体験です。
 基本の3枚下しは覚えられるようになります。
・ご飯炊き体験
 目指せ炊飯名人。米研ぎ、浸し、火加減、蒸らし... 炊飯にはいろんなコツがあります。
 火起こしして羽釜でご飯炊きを体験できます。
・そば打ち教室
 そば粉から、こねて、伸ばして、切って、ゆがいて... 
手作りで蕎麦打ち体験です。 つくね芋のつなぎを入れるので、園児からでも作れます。
・出汁とり教室 
 魚さばきで余ったアラを使った潮汁や、カツオ節とイリコを使った
 基本の出汁など、美味しい出汁取りの方法を体験できます。
・塩づくり体験
 美味しい素材は、美味しい塩で食べるのが一番!
 土鍋を使って海水から塩を作る体験です。実験感覚で楽しめます。

枕崎食の会 http://shokunokai.net/
枕崎の食を考える会(食の会)は、豊かな食体験を通して、健康で楽しい暮らしを考え・実践し・伝える団体です。
子ども達と、野菜を育て、季節の恵みを採り、親子で料理をつくり、共に味わう。とても豊かで美味しいひと時です。
食の安全危機から食卓崩壊まで、様々な問題が叫ばれ、多様な食育が取り組まれていますが、
命をいただき命を育むという基本にたちかえり、土とふれあい、旬の恵みをいただき、郷土の伝統に学び、
私たちの豊かな「食」を考え、そして伝えていきたいと思います。
第3回「まくらざき体験型食育祭り」

毎年恒例となってきました「まくらざき《体験型》食育まつり」
今年は、3月6日に(お魚センター隣り)海洋公園にて開催します。
昨年は13種類の盛りだくさんの体験メニューを用意いたしましたが、
薄く広い体験よりも、少なくても深い体験して欲しい、
そしてゆっくりと交流してほしいという想いから、メニューを絞り込みました。


『厳選された基本の体験メニュー』は

魚さばき教室
 (アジ、サバなどの手頃な大きさの魚を、刺身や切身にしてみよう。基本の3枚下しは覚えてみよう)
ご飯炊き体験
 (目指せ炊飯名人。米研ぎ、浸し、火加減、蒸らし...いろんなコツがあるぞ。火起こしして羽釜でご飯炊きをしてみよう)
ば打ち教室
 (そば粉から、こねて、伸ばして、切って、ゆがいて...手作りで蕎麦をつくってみよう。つくね芋のつなぎを入れるので、園児から作れます。)
汁とり教室
 (魚さばきで余ったアラを使った潮汁や、カツオ節とイリコを使った基本の出汁など、美味しい出汁取りを覚えよう。)
■塩づくり体験
 (美味しい素材は、美味しい塩で食べるのが一番!土鍋を使って海水から塩を作ってみよう。実験感覚で楽しいぞ)

(例年はまくらざき保育園で開催していましたが、園庭の縮小に伴い変更致します。)

■2011年3月6日(日)10:00?15:00(体験受付10時?12時)
■港公園及び枕崎漁村センター(お魚センター隣)
■体験料 大人:500円/小学生以上学生以下:300円/小学生未満:無料
■内容  魚さばき教室/釜炊きご飯体験/蕎麦打ち教室/出汁とり教室(かつお節削り)/塩づくり体験
一人ひとりがじっくりと深い体験ができるように体験メニューの数を減らしました。
ぜひ親子でご参加ください。(事前に申込みをしてください。)

■主催:枕崎の食を考える会 
■問合:山崎(090-9651-6720)高橋(090-5802-9292)

当日は、なるべくマイ箸、マイ茶碗をご持参ください。

IMG_4467.jpg
oto_sobauchi.jpg

 枕崎の食を考える会( 食の会) は、豊かな食体験を通して、健康で楽しい暮らしを考え・実践し・伝える団体です。
子ども達と、野菜を育て、季節の恵みを採り、親子で料理をつくり、共に味わう。
とても豊かで美味しいひと時です。食の安全危機から食卓崩壊まで、様々な問題が叫ばれ、多様な食育が取り組まれていますが、
命をいただき命を育むという基本にたちかえり、土とふれあい、旬の恵みをいただき、郷土の伝統に学び、私たちの豊かな「食」を考え、そして伝えていきたいと思います。


昨年、大好評だった「あくまき&団子づくり」の教室を開催します。
鹿児島独特の名物菓子でありながら、食べたことない、まして作ったことなんてないという方も多いんじゃないでしょうか。
あくまきは、癖があって苦手な方も多いと思います。子供なんか特に苦手ですよね。でも、去年のあくまき作りでは、自分達が作ったあくまきを、とっても美味しそうに食べていました。
(味を薄めにしたのもありますが)自分で作った一品は、やはり格別なんですよね。
苦手な方も、好みの方も、この機会にぜひ、ぜひ体験してみてください。

あくまきを炊いている間に、季節の葉っぱの団子を作ります。
カカラン、サネン、ケセンの葉っぱを集めて、団子づくりです。野山の葉っぱで、立派な香りの団子ができるので驚く方も多いです。

昨年は、保育園のお母さん方を中心に、会員以外の方も多く参加しました。
初めての方も、ぜひ気軽に参加してください。楽しいですよ。


dango.jpg

日時:6月13日 10時 - 15時くらい
場所:第2ふじ保育園
参加費:300円(会員は無料)

5月31日、市民会館で開かれた「年次総会」は、20名以上の会員に参加いただき無事開催しました。
形式的な議案だけでなく、それぞれが一年の定例事業や食育まつりを通して感じたことなど意見や感想を交換し、22年度の活動へ向けた建設的な話し合いができたのではないかと思います。

shokukai_soukai.jpg

shokunokai_h21_klessan.jpg



tagurima01.jpg tagurima02.jpg

食育たんぼにて、たぐいま(田車)押しと、ジャンボタニシ拾いをしました。
まくらざき保育園学童、第二ふじ保育園児童を中心に60名程の子ども達と作業しました。

まだ少し水が冷たく感じられましたが、天気も熱すぎず程よく、田んぼ作業にはいい日和でした。
田植えの時には、田んぼの泥に抵抗があった子どももスムーズに入っていましたし、はじめはタニシをすごく怖がっていた子どもも後半には元気にタニシを集めていました。

ジャンボタニシは、近年激増した田んぼの害虫です。
一部のエリアは、ジャンボタニシに、稲を全部食べられてしまいました。
もともと日本にはいない外来種で、困ったもんです。

今月8日に予定していましたたぐいま押し(田車押し)は、稲の生育が遅れているので、次週の15日実施します。
例年なら、たぐいまが押せるほど、十分に生育するんですが、今年は日照も気温も悪く成長が悪いようです。
天気がよければ、泥にまみれて楽しい作業ですよ。田んぼ周辺の生き物も増えてくるので、ぜひ親子で遊びにきてください。

taguima2009.jpg
(こちらは、2009年のたぐいま押しの様子)

田車がなまって「たぐいま」と呼びますが、隣町では「はったん」と呼んだり、名前もいくつもあるようです。
昔からある道具で、爪がたくさん付いたローラーを手で押して、田んぼの泥の下を耕すように進みます。
たぐいまを押すことで、稲の根が切れる、雑草を潜り込ませて除草できる、攪拌して底の方にも酸素を供給するなど、主に3つの意味があります。
根きりは、分株の始まる今頃に、苗の根を先の方で切ってあげると、その後の根の張りが大きくなるそうです。株数も増えますし、根の張り方は大きく変わります、その結果たくさんの穂が付きます。
麦などでも、麦踏みといって株を踏んで刺激を与えることで、その後の生育を強める作業があります。

試練なく過保護に育つと、人も植物も軟弱になってしまうようですね。

5月31日(月)に、枕崎市市民会館で、食の会の年次総会を開催します。
当初のイベント型から、地域を育てる、地域の食を考える団体を目指し、徐々にカタチを変えてきたと思います。

年に1度の「食の祭典」を催すイベントのみの団体から、現場を持ち体験を重視し、学びを深める団体にシフトしてからまる2年が経ち3年目を迎えます。
一つの節目として、食の会の目指すべき目標や理念を再確認すべき時期ではないかと思います。

「地域の食を考える」という共通理念に対して、より多くの市民が、それぞれの立場で参加できるような裾野の広い組織体制と、軸のある理念について話し合えればと思います。

開始時間や議題など、詳細は追ってご案内します。

4月10日に食育田んぼで、田植えを行いました。

一年間の田んぼや畑、料理体験の集大成としての体験型「まくらざき食育まつり」が終わり、そしてこの田植えでまた一年がはじまった気がします。

去年は、各保育園の学童さんや年長さんなど、120名を越えるえ児童が参加しました。
より多くの子どもたちに体験して欲しいという思いもありますが、人数が増えるとどうしても体験の濃さが薄まってしまいます。
今年は人数が少なくても、しっかり心に残るような内容の濃い活動やイベントを目指すことになりました。

とは言え、60名近い児童や親御さんが参加してくれましたが、連日の雨の中、とても充実した田植えをすることができました。

昨年は、大半を田植え機で植えてしまったのに対して、今年はもち米の田んぼを全て、親子で手植えすることができ、大きな進歩だったのではないかと思います。



_MG_2062.jpg _MG_2074.jpg

_MG_2083.jpg _MG_2091.jpg

_MG_2158.jpg
こちらは、昔から田植えのときに食べられていた行事食。
ささげ(あずきは縁起が悪い)の赤飯に、お煮しめやお菓子など。
赤飯を食べるというのは、それだけ大事で御めでたい行事だったということでしょう。
一年の、生きるための、根幹となるお米の門出ですから、そりゃめでたいわけですね。

さて、次回の活動は、5月8日頃、田車(たぐいま)押しという、除草&根きり&耕運(酸素供給)という昔ながらの知恵を実践します。